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NHKの集金を断る方法

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新聞の集金や勧誘、よくわからない物の押し売り、宗教の勧誘など自宅への訪問営業というのは、興味がない人からすれば本当に鬱陶しいものです。

 

特にその中でも面倒なのが「NHKの集金」ではないでしょうか?いきなり自宅へ訪れて、「NHKの受信料を払って下さい」なんて何の知識もない人からすれば、非常に混乱してしまいますよね?

 

また気が弱い方なら「払わないとやばいんじゃ…」なんて不安になってしまい、本来は払わなくても良いお金を払ってしまう可能性も考えられます。

 

そうなってしまわないように今回は、そんなNHKの集金を断る方法をお伝えしていきます。

 

その場で追い返す方法

NHKの集金を断る方法はいくつもありますが、とにかくその場からいなくなってほしいと考えるのであれば、その場しのぎの嘘をついたり、少しでも早く集金人を帰すことに集中すべきでしょう。

 

では、どのような方法をとれば、NHKの集金人を帰す事ができるのでしょうか?これはあくまでもその場しのぎのやり方になるので、本当の解決にはならないかもしれません。

 

しかし、とにかく関わりたくない、今すぐに目の前からいなくなってほしいと考えるのであれば、実践してみると良いかもしれません。

居留守

NHKの集金を断る方法として、最も簡単なやり方と言えば「居留守」を使う事です。インターホンをいくら押されようと、ドアを何度も叩かれようとも、とにかく「居ない振り」をすることです。

 

これは、将来的に引っ越す予定がある人や、今の住居にはずっと住む予定がない人には非常に有効な方法となります。

 

ただ、デメリットとしてNHKの集金人はドアを開けるまでは、自分が誰かということを名乗らないので、宅配便や他の訪問者と間違って出てしまうことがあるかもしれません。

 

ですので、訪問前に相手が確実にNHKの集金人だと分かるような家の構造をしている人でなければ難しい方法ともいえるでしょう。

本人は居ないと言う

居留守の応用系といえば、「本人は外出中です」と言って、自分はその家に住んでいない知人になりきる方法です。

 

これは簡単ですが、非常に有効な方法となっていて、NHKの集金人も嘘だとはわかっていてもそれ以上踏み込むことはできません。

 

「いつ戻りますか?」と聞かれる事が大抵ですが、「それはわかりません」という言葉だけで十分です。しかし、その場で帰したとしてもNHKの集金人はまた訪れます。

 

ですので、何度も同じことを繰り返す必要があります。明らかな嘘となる為、嘘をつくことに心を痛めてしまう人もいるかもしれません。

 

そこを割り切ってできる人に関しては、適した断り方といえるでしょう。

手持ちのお金がない

現在は手持ちのお金がない、クレジットカードも持っていないということを伝えましょう。そうすれば、今度また来るので契約書に記入をお願いしますと、契約書だけを置いてさっさと帰る事でしょう。

 

もちろん、契約書はそのまま破棄します。これは1度しか使えない方法ですし、間違いなく今後の訪問はあります。

 

ですので使える回数は限られますし、本当にその場しのぎのやり方となるでしょう。ただ、そこからひたすら居留守を使うのもありです。

 

直接的に断る方法

その場しのぎの断り方はいくつでもありますが、結局何度でも訪問されてしまうことがデメリットとして挙げられます。

 

ポイントはNHKの集金人に「あの家には二度と行きたくない」と思わせる事です。ですので、やはり直接的に断るのが一番良い方法だといえるでしょう。

 

では、直接的に断るコツをご紹介します。

法律を盾に帰りを促す

NHKの集金人が訪問して何を言われようとも、「お帰り下さい」の一言で済ませるようにしましょう。

 

「私はあなたに用事はありませんので、お帰り下さい」とひたすら言い続けて下さい。それでもしつこく食い下がる集金人もいることでしょう。

 

そういった相手に対しては、刑法第130条の不退去罪になるので、それを直接伝えましょう。大抵の集金人はそれ以上に何もできないと感じるはずなので、しぶしぶ帰っていくでしょう。

 

あまりにも手荒い訪問であれば、その声を録画や動画に抑えておき、「これ警察に突き出しますね。」と脅してあげると、あっさりと帰っていく集金人は多いです。

払わない事をアピールする

どんなことがあろうとも、絶対に払わないと断固拒否をしましょう。NHKの集金は払ってしまえば後戻りはできません。

 

NHKの放送を見ていない人ほど払いたくないと考えるもので、無駄に毎月NHKの放送料を支払ってしまう事態に陥ってしまいます。

 

威圧的に払わせようとする人もいますが、ひたすら「払いません」の一言を延々繰り返すようにしましょう。

 

また、そういった威圧的にお金をを回収するしようとする集金人の時には、動画を取ったり音声レコーダーで録音したり、威圧をかけている証拠をしっかりと納めるようにしましょう。

 

それをネタに集金人を脅せば、二度と近づきたくないと感じるはずです。

 

ベストな断り方

NHKの集金人を断る最も簡単で、効果が高いと思われる方法は「自宅にテレビがない」という断り方です。

 

基本的にテレビが家にないのであれば、NHKもへったくれもないわけですから、お金を払う必要なんて一ミリもありません。

 

なので、「生まれてからテレビなんて見たことはありません」「一人暮らしの際にテレビは実家に置いてきた」といった断り方が良いでしょう。

 

明らかに嘘だとわかる場合でも、集金人は家へ入る事は許されないので、確認のしようがないといえます。

できればインターホン越しで断る

いくら集金人が家に入れないとわかっていても、実際に玄関まで入れてしまうのは不安があるでしょう。

 

ですので、インターホンが付いている家に住んでいるのであれば、ドアを開けずに全てインターホン越しで済ませて下さい。チャイムがなり、まずは用件を聞きましょう。

 

「テレビは持ってましたが、壊れて今はない状態です」と言って、インターホンを切るだけで問題ありません。

 

集金人もそれ以上どうしようもできないですし、無理やり自宅に侵入できるはずもないので、全て完結してしまいます。

ワンセグも支払う必要はない

NHKの集金人にもよりますが、もしかすれば「ワンセグを持っている人も契約対象です」と言われる可能性もあるかもしれません。

 

そう言われてしまうと、ワンセグ契約者の方は払わなくてはいけないんだと思ってしまうはずですが、この件に関してはすでに裁判で争われており「ワンセグ携帯の所持だけでは、NHK受信料の支払い義務はない」といった判決が出ているので、それを集金人に伝えるだけで問題はありません。

 

それでも粘る集金人には、不退去罪という犯罪にあたる説明をして帰ってもらうようにしましょう。

基本的に相手の話は聞かない

NHKの集金人には、何を言っても通じない場合が多々あります。ですので、テレビがないと言っているのにも関わらずそれを嘘だと決め込んで受信料を払わせようとする人もいます。

 

こういった相手は、まともに会話をしていてもしょうがないので、話しは聞かずに自分の言葉だけを相手に突きつけるようにしましょう。

 

「うちにはテレビはありません。これ以上しつこくするなら警察呼びます」これだけで間違いはないでしょう。相手の話は一切聞かないことが大事です。

 

まとめ

いくらNHKの集金人が理不尽でありえない事を言ってきたとしても、相手の顔を見ながら「無理です」とはっきり断るのには、気が引けるという人も少なくはないでしょう。

 

穏便に済ませたいのであれば、「すいません、引越したばかりでテレビないんですよね。また今後も買う予定はないです」と物腰優しく伝え、納得してもらうのが良いかもしれません。

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