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biosを初期化する方法

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biosを初期化する方法として最初に紹介するのは、biosメニューを開いての初期化の方法です。ウィンドウズやMacなどのOSが起動する前に、青いウィンドウが開くのをみたことがあると思います。英語だらけで意味がわからないから避けているという人もいるかもしれませんね。

そこでここではbiosを初期化する方法を詳しくご説明していきます。

bios画面からの初期化

 

biosメニューを開く

まずは、biosメニューを開くところからはじめます。上述した青いウィンドウですね。これは種類によって若干変わりますが、基本的には青やグレーが基調となったウィンドウで、何やら難しい印象を受けるものです。

 

機器によって若干変わると述べましたが、biosメニューの開き方も同様です。パソコンを起動するとメーカーのロゴが表示され、端に小さい字で押すべきキーが表示されていると思います。多いのはDeleteやFunction2などですが、F10やF12、2つのキーの組み合わせなどもあるようです。

 

読むのに時間がかかると見逃してしまう場合もあるかと思いますが、説明書があれば記載されています。

メニューから初期化する

上述したように英語で表記されていることが多いですが、defaultという文字が読めればそれを選択すると初期化できるでしょう。「Load bios defaults」や「Load Setup Defaults」と表示されていることが多いようです。基本的にはキーボードしか使えないようになっているので、キーボード操作をして選択します。

 

日本語で表示されている場合は、「初期設定値に戻す」や「出荷時の状態に戻す」、「標準にリセット」などといった表示がされているようです。キーボード操作もしくはマウスで街頭するボタンを選択して初期化しましょう。キーボード操作の細かい設定はウィンドウ内に表示されています。

 

視覚的にわかるようになっていることがほとんどなので、英語ばかりだからといって難しく捉える必要はありません。

基本的には自動で再起動に促される

初期化を行うことで、基本的には自動で再起動に促されます。確認がある場合や、カウントダウンが始まって必要がある場合以外は自動で再起動になる場合が多いということです。急にカウントダウンが始まると焦ってしまう人も多いかもしれませんが、必要な再起動なので覚えておきましょう。

 

また、設定を保存するかどうか選択する場合もあるので、必要に応じて保存しておきましょう。

CMOSクリアによる初期化①

biosを初期化する方法として次に紹介するのは、CMOSをクリアすることによる初期化の方法です。上述したbiosメニューを開くことができない場合には、CMOSクリアを試すことが二の矢になります。

電源は確実に切ることと静電気に注意

まずは、パソコンの電源を確実に落とすようにしましょう。デスクトップの場合はスイッチがある場合もあるので、しっかりとオフにします。スイッチがない場合も含めて、確実にするためにコンセントも外しておきましょう。

 

その後ケースを空けてパソコンのマザーボードを確認しますが、静電気でパソコンに影響が出てしまう場合があります。ドライバーなどを使う場合や手で作業する場合でも、静電気を除去してから行う方が良いでしょう。特別な方法でなくとも、先に手のひらで金属製のものに触っておくだけでも違うようです。

ジャンパを差し替えてショートさせる

マザーボードを確認したら、CMOSのジャンパピンを探しましょう。CMOSバッテリーの近くにあり、説明書などにも記載されているかと思います。わからなければ、3本出ているピンのうち2本が覆われているものです。

 

この覆われている組み合わせを変えて、ジャンパピンでショートさせることでbiosを初期化するということですね。コンデンサーから放電させるためにこの状態で電源ボタンを10秒ほど押し続けましょう。終わったら元の位置にジャンパピンを戻すことを忘れずに。

パソコンを起動してbiosを表示

CMOSのクリアができたら、biosを表示できるようになるはずです。biosが表示できれば成功なので、日付や時刻を再度調節しましょう。初期化されているので、日付や時刻もデフォルトになっています。

CMOSクリアによる初期化②

CMOSをクリアすることによってbiosを初期化する方法としては、マザーボードについている電池を外すという方法も挙げられます。一度電池を外してみるというのは他の機器でもありますね。

最初の手順は同じ

マザーボードを確認するまでの手順は上述したショートさせる方法と同じです。電源を確実に落として、静電気に注意しましょう。その後にマザーボードを確認していきます。

電池を外す

マザーボード上でボタン電池を確認したら、一度外しましょう。基本的にはPCIスロット付近にあるとされていますが、マザーボードのメーカーによっても違うようです。また、他のケーブルなどによって見えづらくなっている場合もあります。

 

ボタン電池は腕時計用と同じCR2032が多いようです。金具でロックされていますが、簡単に外せると思います。上述したようにコンデンサーから放電させるために電池を外した状態で電源ボタンを10秒ほど押すと確実でしょう。

 

終わったら電池を元に戻します。メガネ拭きなどがあれば電池をきれいにしてから戻すと良いでしょう。

その後の手順も同じ

ここまでの手順が終わったら、後の手順はまた同様です。パソコンを起動して、biosを確認しましょう。日付や時刻の再調整を行います。

単純に電池が切れている場合も

ここまでの方法を試してもうまくいかなかった場合に考えられる1つとして、上記のボタン電池が切れているということが考えられます。上述したように多くの腕時計と同じCR2032なので、購入は簡単にできるでしょう。マザーボードの電池は長持ちする方といわれており、中古などでない限り珍しいと言われています。

 

中古のパソコンや、新品でも購入から10年ほど経っているものでは電池切れも考えてみた方が良いようです。パソコンによっては、起動後にbattery is lowなどの表示が出ます。電池の接触のことも考えられるので、きれいに拭いて試してみるのも良いでしょう。

ノートパソコンは注意が必要?

biosを初期化する方法として代表的なものを紹介してきましたが、ノートパソコンによっては注意が必要なようです。種類によってということは、やはりパソコンなどの機器では考えなければならないことですね。

biosメニューは共通

biosのメニューを表示するということに関しては、デスクトップやノートという型には関係なく共通で行うことができます。メーカーによってどのキーを押すのかや表示に違いがあるだけということですね。

CMOSのクリアは難しいことも

ノートパソコンやデスクトップでもメーカーなど種類によっては、CMOSのクリアは難しいことがあるようです。中がすぐに確認できるタイプであれば簡単にマザーボードも見ることができますが、ノートパソコンなど種類によってはパソコンを分解する必要があるものもあります。

 

分解してしまうと元に戻せない可能性もあるので、分解する場合は写真を撮りながら行うなど慎重に行っていきましょう。自信がない場合にはやはりメーカーや専門家にみてもらうことが一番ですね。

まずはbiosメニューで初期化を

biosを初期化する方法としては、やはりまずはbiosのメニューから行うことが一番です。パソコンの種類に関係なく、メニューを表示して初期化することができます。そして、その次にCMOSのクリアなどを考えていきましょう。自身でCMOSをクリアしていくことに不安のある人やマザーボードをみてみたけどわからないという人は、メーカーや専門家にみてもらうことが無難ですね。

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