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絶叫マシンを克服する方法

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友達同士で遊園地に行くとき、あるいは恋人と遊園地に行くとき、避けては通れないのが絶叫マシンですね。絶叫マシンが嫌いな人同士で行くならまだしも、そうでない場合には必ず誰かが「絶叫マシンに乗ろうよ!」と言い始めます。絶叫マシンが苦手な人にとっては、地獄のような時間ですよね。絶叫マシンを克服する方法をマスターしましょう。

乗る前にイメージトレーニングをしよう

遊園地に行くことが決まったら、絶叫マシンに乗ることを前提にイメージトレーニングをしておきましょう。

You Tubeの動画でイメージトレーニング

You Tubeにはさまざまな絶叫マシンのイメージ動画が公開されています。多くの映像が先頭の席から録画したものですので、周囲の景色や高さなども実際に乗っているときと同様に見ることができます。何度も繰り返し見ることで、どのタイミングで落ちるのか、どのタイミングで回転するのかなどを事前にチェックすることができます。非常に迫力のある映像なので、見るだけでも若干恐怖感を覚える人もいるかもしれません。ですが何度も見ることで慣れることができます。

ヘッドフォンやイヤフォンも使おう

絶叫マシンの動画を見るときには、ヘッドフォンやイヤフォンも使いましょう。周囲の音を遮断して、実際に乗っているときの物音や風の音、周りの人の叫び声などもしっかり聞くことで、臨場感のある体験をすることができます。

三半規管を鍛えるには

耳の奥には回転運動に対する平衡感覚を保つための「三半規管」という器官があります。三半規管が弱いと乗り物酔いやめまいなどを起こしやすくなります。絶叫マシンを乗ったあとに乗り物酔いをしてしまった、という人は三半規管を鍛えるようにすると良いかもしれません。

三半規管の鍛え方

三半規管を鍛えるには「回る」というのが最も簡単です。回転する椅子に座り、くるくると回ってみましょう。同じ方向だけでなく、逆回転もしてみると良いでしょう。また、立った状態で90度方向を変えるのも練習になります。90度、90度、90度、90度と4回方向転換すると同じ向きに戻ります。きっちり90度ずつ方向を変えられているかどうかチェックしながら行いましょう。

高所恐怖症を解消するには

高所恐怖症で絶叫マシンに乗るのが苦痛であるという場合、「慣れる」ということが一つの解決法です。マンションなどの2階からの景色を見ることから始め、3階、4階と上げていくことで徐々に高さに慣れるようになります。最後には高層ビルや展望台などから見下ろせるようになるかもしれません。

心療内科を受診することも

どうしても心理的に不安が消えないという場合には、心療内科を受診するということをしても良いかもしれません。高所恐怖症は通常の生活を送る中では特に問題がありませんが、中には50cm程度の段差でも怖い、という人もいますし、マンションの3階以上は住めないという人もいます。日常生活に支障があるような高所恐怖症であれば、心療内科を受診して医師に相談してみましょう。なお、その場合には絶叫マシンに乗ることは避けましょう。病院を受診しているほどの高所恐怖症であると告げれば、一緒に行った人も納得してくれるはずです。

絶叫マシンに乗る前には

絶叫マシンに乗る前に注意しておきたいポイントも確認しておきましょう。

重い物は食べない

絶叫マシンに乗ったあとに気分が悪くなってしまったという経験がある人は、直前に重いものを食べないようにしましょう。フライドポテトやフライドチキンと言った揚げ物などや、スイーツなど糖分の多いものは消化しにくいため、避けておいた方が無難です。

水分を取りすぎない

「これから絶叫マシンに乗る」という焦りと不安から、ついつい水分を多く摂ってしまいがちですが、水分は取りすぎないように気をつけましょう。水分を取りすぎることで乗ったあとに気持ち悪くなってしまったり、トイレに行きたくなったりします。また、並んでいるときや乗る直前にトイレに行ったほうが良いのではないかという不安感に狩られる場合もありますので、水分のとり過ぎには注意しましょう。ミント味のガムを噛むことで気分もリフレッシュしますし、唾液も分泌されるために口の中が乾くことを防ぐことができます。

乗る直前にやるべきこと

いざ絶叫マシンに乗る、という場合には行列に並んで待ち時間があると思います。その待ち時間の間にどのようなことをすればよいのでしょうか。

自己暗示をかける

人間の脳は自己暗示による影響を受けると言われています。乗る前に自己暗示をしっかりかけて脳を騙してしまいましょう。

「こわくない」

「こわくない」と自分に言い聞かせることで、恐怖感をごまかすことができます。自己暗示だけで完全に克服できるわけではありませんが、少なくとも平常心を保つためには有効な手段です。「手のひらに人という字を3回書いて飲み込む」という緊張を解消する方法も自己暗示の一種です。直前にやっておくと気休めになるでしょう。効果がある人も居るかもしれません。

「無」になる

恐怖心を消そうとしてもなかなか消えませんし、平常心でいようと思えば思うほど緊張してしまったり焦ってしまったりすることがあるでしょう。そんなときには心の中を「無」にしてみましょう。完全に何も考えないということは不可能ですが、友達としりとりをしてみたり、九九を唱えてみたり、素数を数えて心を落ち着かせたりと言ったような、全く違うことに集中することで恐怖心が紛れることがあります。

深呼吸をしておく

緊張や恐怖を感じているときには体が固くなるものです。深呼吸をして体の力を抜き、出来る限りリラックスすることを心がけましょう。息を吐くだけで体から力が抜けます。

「真ん中の真ん中」の座席を狙おう

絶叫マシンは場所によって怖さが異なります。一番前は風圧を受けますし、前に遮るものがないために資格による恐怖感を感じます。また、一番後ろは最も早く、最も重圧がかかりやすいので最も怖い席だと言われています。真ん中あたりの席であれば、前に人がいるという安心感もありますし、風圧も受けにくく、後ろの席よりも重圧がかかりにくいのでおすすめです。係員さんに「絶叫マシンが苦手なので、あまり怖くない席をお願いします」と伝えておくと、真ん中の席に誘導してもらうことができる場合があります。

絶叫マシンに乗っているときには

いざ絶叫マシンに乗っているときに、どのようなポイントに気をつけておけば良いのかを知っておきましょう。もしかしたら今までのあなたの乗り方は怖さを増す乗り方だったのかもしれませんよ。

目をつぶらない

絶叫マシンに乗っているときには目をつぶらないように気をつけましょう。怖くてギュッと目をつぶりたくなりますが、目をつぶることで恐怖感が増します。

視覚以外の五感が敏感になる

目をつぶる事で視覚が遮断されます。そのため、聴覚や触覚など、視覚以外の五感が敏感になってしまいます。風圧、周囲の音や声、前後左右にかかる圧力など、さまざまな感覚で恐怖感が襲ってきてしまうのです。目を開けておくことで「次のルート」を常に見ておくことができるため、「次は登る」「そろそろ落ちる」「右に曲がる」「左に曲がる」と言った先読みができるために恐怖感は和らぎます。

踏ん張らない

絶叫マシンが苦手な人の多くが乗っている間中ずっと体に力を入れています。実は体に力をいれてぐっと踏ん張ると、前後左右にかかる圧力を受けやすくなってしまいます。絶叫マシンが好きな人は乗っている間リラックスしていることが多いですね。進行方向に対して体重を預けるように力を抜いておくと良いです。絶叫マシンは安全レバーや安全ベルトがついていますし、レールから外れたり、周りの鉄骨にぶつかったりということは絶対にないように作られています。踏ん張るのではなく、重力に逆らわないように体を預けてみましょう。

息を止めない

息を止めてしまうと体に力が入ります。息を止めないように気をつけましょう。特に下に落ちるときなどには息を吐くようにしましょう。鼻から息を吐くとお腹に力が入りやすくなるため、絶叫マシーンに乗るときに感じる「内臓が浮くような感覚」を避けることができます。

声を出そう

絶叫マシーンに乗っているときに大きな声で叫んでいる人がいますが、叫ぶことで恐怖心が和らぐと言われています。恐怖心を司る脳の「扁桃体」は大声を出すことで反応を抑えることがわかっているのです。落ちる瞬間に誰よりも早く、大きく叫んでみましょう。

乗っている時間は意外と短い

絶叫マシンに乗っている時間は非常に長く感じられますが、意外と短いものです。普通のジェットコースターでは2分以内、富士急ハイランドの「FUJIYAMA」などでも3分強と言ったところです。日本一高いフリーフォールである横浜八景島シーパラダイスの「ブルーフォール」は最高点から落ちる時間はほんの15秒程度。意外とすぐ終わるんだという気持ちでいることも大切です。

絶叫マシンを克服して遊園地を楽しもう!

楽しい遊園地ですが、絶叫マシンだけが問題だと感じている人も多いはず。ですが絶叫マシンさえ克服することができれば、遊園地はすみからすみまで余すところなく楽しむことができます。コツさえつかめば意外と怖くない!ということもあるものです。絶叫マシンを克服する方法を実践して、遊園地を100%楽しんでしまいましょう。

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