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性の悩み

着床率を上げる3つの方法!

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不妊治療を受けている女性や妊活中の女性では、着床率を上げるために日々努力しているという人も多いと思います。

自身の身体の調子を整えることをはじめとして、受精卵が子宮内膜に着床して発育していくためにできることはすべてやりたいという人も少なくないでしょう。

赤ちゃんができるかどうかについては、女性側だけでなく男性側にもポイントがあり、女性だけが頑張れば良いというものではありませんが、女性の側から着床率を上げる方法について紹介していきます。

ここでは、

  • 着床率を上げる栄養素をはじめ、
  • 食事で気を付けたいこと
  • どんな運動が効果的か
  • 日々の生活で注意すること

など、まとめています。着床しやすい質の良い状態を作り、元気な赤ちゃんを授かりたい方のお役に立てれば幸いです。

着床率を上げる方法①食事

着床率を上げる方法としてまずはじめに紹介していくのは、食事です。

栄養をしっかりと摂ることで、着床しやすい身体にしていくということですね。

反対に、摂るのを控えた方が良い成分もあるようです。

葉酸摂取がメジャーに

不妊や妊活に効果が期待できる成分として、葉酸がよく取り上げられています。

サプリメントなどでも大きく売り出されていることもあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

葉酸とはビタミンB9とも言われていますね。

 

子宮内膜の状態を良くして着床をサポートするはたらきが期待できます。

胎児の発育にも不可欠と言え、欠乏すると脳や脊髄の正常な発育ができなくなってしまいます。

ダウン症のリスクを下げ、妊娠中だけでなく妊活中からしっかりと摂取したい成分と言われています。

 

厚生労働省も葉酸の効果を認めており、食事に加えてサプリメントの活用が推奨されています(参考:神経管閉鎖障害の発症リスクの低減に関する報告書)。

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ビタミン・ミネラルをしっかり

着床率を上げるために摂りたい栄養成分としては、葉酸の次にビタミンやミネラルも大切です。

身体のはたらきを維持したり高めたりする効果が期待でき、種類によって欠乏すると身体に不具合が出てきてしまいますね。

野菜やきのこ類、海藻類などを積極的に摂りたいということです。

 

ビタミン類は抗酸化作用に加えて、子宮内膜の状態を良好にするはたらきが主に期待できるでしょう。

ミネラル類は卵子や精子の状態を良くするはたらきが期待できることや、後述しますが重要なポイントとなる血流の改善も期待できます。

ビタミンやミネラルは種類が豊富ですが、その中でも偏りができることなく、バランス良く摂取していくことを心がけましょう。

カフェインを控える

着床率に関連しては、カフェインは反対に控えた方が良いです。

カフェインには利尿作用があり、水分を身体の外に出すはたらきがあります。

排便には放熱が伴うと理科でも習ったかと思いますが、身体の熱が外に出てしまうということで、摂り過ぎに注意ということですね。

 

また、カフェインが流産の確率を上げるという研究発表もあるようです。

しかし、これは否定する発表もあることから、はっきりはしていません(参考:コーヒー/カフェイン摂取と日常生活)。

ただし、病院でもあまり摂取しないように指導されることがあるので、控えた方が良いということは覚えておきましょう。

 

多くの人に確実に言えることではないが、当てはまる人もいるというレベルの話ということですね。

着床率を上げる方法②運動

着床率を上げる方法として次に紹介していくのは、運動です。

先に少し触れましたが、運動によって循環や代謝を向上させることが着床しやすい身体づくりとなります。

有酸素運動

循環や代謝を上げるということで言えば、まず挙げられるのは有酸素運動ですね。

心肺機能の向上や末梢循環を促すことができ、血流が良くなるのは多くの人が体感しているでしょう。

有酸素運動と言えばウォーキングやランニング、水泳などが挙げられます。

 

いきなり始めるのは身体に負担も大きいので、ウォーキングや軽めのランニングが良いでしょう。

水中であれば関節への負担も軽減できるので、水泳や水中ウォーキングなども良いですね。

エアロビクスやアクアビクスなどの運動も効果的です。

ヨガ

運動として有効なものとしては、ヨガも挙げられます。

呼吸と合わせて様々なポーズをとり、身体や精神を整えていくということですね。

後述しますが、ストレスによって自律神経やホルモンバランスは崩れやすくなってしまいます。

 

身体のはたらきはこれらのバランスによって成り立っている部分も大きいので、整えておきたいものですね。

筋トレ

循環や代謝を上げるためには、筋トレも有効です。

特に下半身を鍛えることで身体の筋肉の多くを鍛えることができ、循環や代謝のアップにつながります。

骨盤底筋なども含めて刺激を入れることができれば、着床率の高い身体に近づけていけるでしょう。

着床率を上げる方法③気を付けたい生活習慣

着床率を上げる方法として、食事や運動以外でできることを挙げていきます。

これらのことにも気を遣って、着床しやすい身体にしていきましょう。

冷えは大敵

血流が重要と述べてきましたが、着床率を上げるには温かい環境が必要です。

これは子宮が体内にある意味を知ることで理解できるでしょう。

同じ生殖器でも、男性の睾丸は体外にあり、女性の子宮や卵巣は体内にあります。

 

これは精子は温度が高くない方が良く、卵子や受精卵は温度が高い方が良いためです。

女性周期もそのようにホルモンなどによって体温が調節されています。

温かい環境であれば受精しやすく、着床もしやすくなるということですね。

 

不妊に悩む女性で、冷えを改善したら妊娠できたという話は数多く存在します。

血流を良くして身体を冷やさないようにすることが、着床率を上げるには大切ということです。

ストレスにも注意

血流を良くして着床しやすい身体を保つため、そして卵子や受精卵の状態のためには、ストレスにも注意が必要です。

ストレスによって自律神経やホルモンのバランスが崩れると、身体のはたらきもうまくいかなくなってしまいます。

適度に発散することで、身体への悪影響がないようにしたいものです。

 

不妊に悩んでいる人の場合は特に、自身を責めてしまったり結果を恐れることがストレスになっている場合もあります。

ストレスとも、うまく付き合っていきましょう。

飲酒や喫煙の影響

着床率を上げるということに関しては、飲酒や喫煙の影響も知っておくべきでしょう。

適度な飲酒であれば身体には良いとされていますが、妊娠が成立したら避けなければなりません。

妊活中から止めておく方が良いでしょう。

 

喫煙は言うまでもないですね。有害物質を取り込んでいることはもちろん、大きなポイントである血流を悪くしてしまいます。

受動喫煙にも気を付け、できるだけ避けていきましょう。

参考:ママ、たばこを吸わないで!産婦人科の立場から

妊娠について知っておこう

身体や心のことに加えて、イメージも重要です。

トレーニングの原則には意識性の原則というものがありますが、どこがどのように動いているのかをイメージしたり体感したりすることで効果が上がるというものです。

 

妊娠についてもその仕組みなどを理解してイメージできることが、良い結果を生むことにつながると言われています。

卵管膨大部で待つ卵子に精子がたどり着いて受精し、受精卵が子宮内膜に潜り込んで着床することで妊娠の成立となるので、イメージしてみましょう。

着床率を上げる手助けに!おすすめ妊活サプリ3選

着床率を上げるためには、葉酸やビタミンなど幅広い栄養の摂取が不可欠です。

しかし、毎日の食事ですべて補う、となると現実的に難しいことがほとんど。

そこで、おすすめなのがサプリメントによる補給です。

厚生労働省も妊娠に関する葉酸の摂取はサプリメントからを推奨しています(参考:葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果)。

着床率アップにおすすめの妊活サプリを紹介していきます。

マカナ【産婦人科医推奨】

マカナは、妊活サプリの中で今最も支持されているサプリ。

厚生省が推奨する葉酸はもちろん、ビタミン・ミネラルなど幅広い成分が50種類以上含まれています。

妊活専門の管理栄養士が成分配合まで計算し、厚生省基準をクリアした栄養機能食品です。

また、大敵である冷えにもアプローチした金時しょうがエキスも含まれ、着床率アップにおすすめのサプリです。

ミトコリン【遺伝子ケア】

ミトコリンは、遺伝子レベルで妊娠体質へと導くサプリです。

ミトアップハーバルエキスと呼ばれる、卵子のミトコンドリアに直接アプローチする唯一の成分を配合

これにより卵子の質を高め、着床率アップを促進します。

どっちが良いの?

マカナは、食生活、生活習慣が心配な方におすすめです。

50種類以上の栄養が含まれており、栄養面での妊娠しやすい体づくりが可能です。

また、ミトコリンは、長く不妊に悩まされている、妊活対策を色々しているけど効果が出ない、、などの打開策が見当たらない方におすすめです。

細胞レベルでの着床率アップに働きかけるため、1つの手段として試す価値ありです。

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夫婦で協力できるようにしていこう!

着床率を上げる方法について紹介してきましたが、ここに上げた方法を実践することに加えて大切なことは、あまり囚われすぎないということです。

ストレスを溜めないと述べたように、気にしすぎるとかえってそれがストレスになってしまいます。

できることをして、あとはおおらかに待つというスタンスも必要でしょう。

 

また、冒頭でも述べたように赤ちゃんができるかどうかという点に関しては女性だけが頑張るものではありません。

卵子や着床の問題だけでなく、精子の問題も半数はあるとされています。

夫婦でできることに取り組み、待ち望む結果が得られるようにしっかり協力していきましょう。

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