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性の悩み

可愛い喘ぎ声を出す方法

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エッチの時に「喘ぎ声」を意識していますか?「自然に出てしまう」「演技している」と様々な考え方があるとは思いますが、男性からすれば可愛い喘ぎ声を出してくれた方が、気持ちが盛り上がる事は間違いありません。

 

男性の気持ちが盛り上がる事によって、「もっと気持ち良くさせたい」と思うので、喘ぎ声一つでエッチの盛り上がり方が変わってくるでしょう。では、可愛い喘ぎ声を出すにはどのようにすれば良いのかをご紹介していきます。

 

声に出さない吐息

いきなり喘ぎ声を出すと「これって演技なんじゃ?」と思われてしまいます。ですので、可愛い喘ぎ声を出す時には徐々に盛り上げていく事が大切です。まず始めに意識すぺきポイントは「吐息」です。

 

この吐息で、感じていることを男性に伝えてあげましょう。可愛い吐息を出すコツは、必死に声が出るのを我慢しているといった雰囲気を出す事です。

 

恥じらいを見せるのもポイントで、相手の耳元をで吐息を出せると効果が高くなります。

リズムはバラバラに

吐息を漏らす時には、あくまで「自然さ」を出していかなくてはいけません。ですので、リズム良く吐息を出すのではなく、バラバラのリズムで吐息を出すようにしましょう。

 

気持ち良さの為に、呼吸を整える事ができないといった吐息です。そうすることによって、非常に色っぽく聞こえますし、相手の興奮度も増してくるはずです。この時に、目をつぶりながら吐息を出す事も忘れずに。

 

声の大きさにも強弱をつける

喘ぎ声の音量も意識するようにしましょう。やってはいけないのは、いきなり大音量で喘ぎ声を叫んだり、強弱つけずに一定の音量で喘ぎ声を出してしまうことです。

 

喘ぎ声が出るのは、エッチをしていてどんどん気持ち良くなってくるから出すものなので、気持ち良い時に大きめの声になったりするのが自然です。

 

相手の感情を探りつつ、「ここは声を小さめに」「ここは興奮どころだから大きめに」といったように使い分けると良いでしょう。

鼻にかけるような声を出す

普通の声で喘ぎ声を出したところで、相手は興奮すらしないことでしょう。可愛い喘ぎ声は、鼻にかけるような声を出す事で作る事ができます。

 

鼻にかけた声というのは、風邪などを引いた時に鼻が詰まった声になることがありますが、正にあの状態の声です。

 

無理やり出すには、一度鼻をつまんで声を出してみて下さい。その状態で喉に力をかけるように声を出すと、鼻にかけるような声を出す事ができるはずです。

声の高さも意識する

声の高さ、いわゆる音階も可愛い喘ぎ声には大切なポイントです。男性の好みにもよりますが、「普段の会話では聞けない声」というのを喘ぎ声で聞かせる事ができれば、相手はかなり興奮するはずです。

 

例えば、普段声が低い女性は高い声を喘ぎ声で出してみたり、その逆もありでしょう。そういったエッチの時にしか聞けない声というのは、ギャップを感じる事ができるので、相手に喜ばれるはずです。

 

あまり極端すぎてもいけませんが、少し意識するだけで喘ぎ声の質が上がる事でしょう。

 

言葉も織り交ぜる

喘ぎ声というと「あっ」「んっ」といった、言葉にならない言葉というイメージですが、それに加えてしっかりとした言葉を織り交ぜる事で、可愛い喘ぎ声にも磨きがかかります。

 

では、どういった言葉を織り交ぜると良いのでしょうか?それは「気持ち良い」ということを直接言ってあげることです。かなりストレートな言葉ですが、喘ぎ声に織り交ぜる事で、相手の感情は間違いなく高ぶっていく事でしょう。

嫌がる素振りも効果的

「もうこれ以上責めないで」「そこは恥ずかしい」という雰囲気を出しながら、嫌がる素振りを見せながら喘ぎ声を出してみましょう。

 

何でもオープンにさせてくれる女性よりも、少し嫌がりながらの素振りを見せる女性の方が男性は燃えます。

 

完全に拒否るのではなく「嫌だけど好きにして」といった雰囲気を出す事ができれば、「こいつ可愛い…」と思われるはずです。

 

感じる体質を作る

可愛い喘ぎ声といえば、「その人が自然に感じて出る声」が一番なのは間違いありません。「こいつ本当に気持ち良いんだな」と相手に思わせることができる喘ぎ声が出るのであれば、それが可愛い喘ぎ声と言えるでしょう。

 

ですので、エッチをした時に自然と感じる大切になっておけば「どんな喘ぎ声を出せば良いんだろう?」と考える必要もなくなるでしょう。普段から、自身の感度を高めるようなことをしておくのも一つの方法です。

 

本当に男性が可愛いを思う喘ぎ声

喘ぎ声にもいくつかの種類があり、それによって男性受けも変わってきます。可愛い喘ぎ声と言うのは、もちろん男性受けが良い喘ぎ声のことです。

 

では、どのような喘ぎ声であれば、男性は「可愛い喘ぎ声だな」と感じるのでしょうか?喘ぎ声の種類とともに見ていきましょう。

気持ち良すぎて出てしまう声

気持ち良すぎて出てしまう喘ぎ声というのは、いわゆる自然に出てしまっている喘ぎ声のことです。

 

これは演技でもありませんし、何より素直な気持ちを表現しているということなので、男性からすれば一番嬉しく可愛いと感じる事ができる喘ぎ声となります。

 

エッチのうまい相手であれば、こういった喘ぎ声が自然と出るのかもしれませんが、どうでない場合はちょっとハードルが高いとも考えられます。

 

また、感度によるところも大きいので、普段からエッチに敏感な身体を作る事で、この自然な喘ぎ声を出せるようになるでしょう。

恥ずかしくて出てしまう声

恥ずかしさのあまり、「いやっ」「そこはちょっと…」なんて言葉が出てしまうことがあります。本当は嫌ではないけど、心から恥ずかしいと感じてしまうことですね。

 

こういった、嫌がるカタチで喘ぎ声を出すのも男性からすれば、非常に興奮するので可愛い喘ぎ声といえます。

 

しかし、本気で否定をしないということがポイントとなり、嫌がってるけど押せば許してくれるといった反応は可愛いと感じますが、本気で嫌がって断固拒否といった感じになるのは、かなり引いてしまうので注意するようにしましょう。

要求をするために出てしまう声

「そこをもっと触って」など、エッチの最中に相手に要求をするために出てしまう声もあるでしょう。客観的に見れば、エロく感じることもなくはないですが、男性としては興奮度が低い喘ぎ声となります。

 

男性は「〇〇をして」といった要求されると、それに反発心が出てしまい興奮するどころか、「なんだよ俺とのエッチに満足してないのか」と考えられてしまう場合もあります。

 

M気質な男性であれば、問題はないのかもしれませんが、エッチの最中に要求するような喘ぎ声は逆効果になってしまう可能性があることを認識しておきましょう。

 

まとめ

可愛い喘ぎ声を出すには、それなりにエッチの経験がないと難しいと感じることもあるでしょう。

 

しかし、「可愛い喘ぎ声で彼を興奮させてやる!」と気合を入れて演技をしようとすると、逆に力が入りすぎてしまい不自然に思われてしまうこともあります。

 

ですので、あくまで自然に大好きな彼とのエッチを心から楽しみ、心身ともに気持ち良くなろうと思う事が大切です。そうすることで、意識しなくとも「可愛い喘ぎ声をしているな」と彼に思われるはずです。

 

少し経験値の高い彼であれば、本当に感じているのか?そうではないか?というのを簡単に見破られてしまうでしょう。

 

まずは、喘ぎ声を出そうと意識するのではなく、「エッチで気持ち良くなろう」と考えてみると、自然に声は出るはずですよ。

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