美容

ほくろを取る方法

更新日:

ほくろがない人なんていないでしょうが、あまりにほくろの数が多くて悩んでいる人は多いはずです。特に顔にほくろが多いと、会話の最中も「見られているんじゃないか!?」と視線が気になってしまいますね。

 

そんなほくろですが、取れるものなら取りたいと考えている人も少なくないはずです。今回はほくろを取る方法をご紹介していきます。

 

自宅でほくろを取る方法

ほくろは自宅で取る事も可能です。しかし、やり方を間違えたり失敗をしてしまうと、ほくろを取るどころか傷跡が残ってしまう可能性もあるので、慎重に行なう必要があります。

 

また、大きいサイズのほくろに関しては、自分で取るのではなく専門のクリニックで施術することをおすすめします。

お灸

お灸は、古くから伝わる健康法で、色々な症状に効果があることで有名ですね。ほくろを取るには、このお灸のもぐさが効果的だと言われています。

 

やり方は簡単で、まずはもぐさを購入します。そして、そのもぐさを取りたいほくろの上に乗せて、線香で火をつけます。もぐさが灰になれば完了です。

 

1度ではなかなか取れない為、数日間続けていくようにしましょう。そうすればほくろが乾燥して取れる事があるようです。

 

お灸なので熱く感じてしまいますが、我慢できないほどの熱さではない為、誰でも手軽にできることでしょう。

 

ただ、肌に穴が開いてしまった、ほくろを取った後にシミが残ってしまったという報告も聞くので、絶対に肌を傷つけたくないという人は、やらない方が無難ともいえるでしょう。

 

こういった自宅でできる方法というのは、手軽に行なえる分、リスクも高くなっています。

 

ほくろを取るはずが、逆にほくろよりも目立つ跡ができてしまった…、なんて声も聞くので、そういった危険性もあるということを把握した上で行なうようにしましょう。

ほくろ除去クリーム

ほくろ除去クリームという、塗るだけでほくろが取れるクリームが存在します。

 

そんな簡単な事で、本当にほくろが取れるの?なんて信じられませんが、海外だとほくろをクリームやジェルを使って取るのって、結構定番ということです。

 

そこまで安いものではありませんが、ほくろで悩んでいる人にとっては、かなり役の立つアイテムといえるでしょうね。ほくろ除去クリームにはいくつかの種類があるので、それぞれ紹介していきます。

天然ハーブ

天然ハーブタイプのクリームであれば、あらかじめほくろを傷付け、その上からクリームを塗る必要があります。値段は1万円前後で、効果が出るまでには1か月程期間を要します。

 

元から痛みのあるほくろなどでは、さらに痛みが悪化してしまう場合もあるので、使用は控えるようにしましょう。

フェノール

中国製クリームなどにはフェノールといわれる成分が含まれてるものがあります。フェノールタイプのクリームには腐食性があり、ほくろを腐食させ除去します。

 

毒性があるので肌に触れると傷ついてしまうので、使う際には慎重にならなくてはいけません。

漢方

天然由来の漢方成分が含まれているクリームで、中国や台湾などでは昔ながらの除去方法となっているようです。副作用はないと言われているクリームですが、多少赤みが残る事もあるようです。

 

期間にすると1週間~10日ほどで効果が出てきて、ほくろがカサブタ状になり取れます。

ほくろ除去クリームを使う際の注意点

ほくろ除去クリームを使ったほくろを取る方法というのは、簡単な方法ですし誰でも手軽にできるでしょう。しかし、メリットだけではなく、デメリットもある事を認識しておいて下さい。

 

もちろん、何もなくほくろが取れて喜んでいる人が多いのは間違いありませんが、クリームの使用方法に失敗してしまい痛みや赤みが残ってしまった人がいるというのも事実です。

 

正しいやり方で使用しなければ、高い確率で失敗してしまうので注意して下さい。

カソーダ

カソーダでもほくろが取れます。カソーダを普通に購入して使用するのも良いですが、少々値段が高いので、ひまし油と重曹を自分で混ぜて作ってしまいましょう。

 

割合はひまし油が1に対して重曹は2の割合です。それを混ぜるだけで簡単にカソーダが作れてしまいます。それを、洗顔後に取りたいほくろに乗せるだけです。

 

刺激が強いものとなるので、ほくろ以外の皮膚には触れないようにして下さい。また、カソーダは高校生以下が使用する際には、皮膚科に相談しなくてはいけません。

 

できれば、小中高生はカソーダを使用する事は避けるようにしましょう。

 

レーザーでほくろを取る方法

医療機関でレーザー照射をしてもらいほくろを取る方法があります。レーザーを聞けば、痛みを想像してしまいますが大きなほくろであれば、麻酔をしてくれる事もあるので、痛みなくほくろを取る事ができます。

 

レーザーでほくろを取れば、傷跡が小さいので、きれいに取りたい人にはおすすめできる方法といえます。しかし、きれいに取れる分、治療の期間は長めとなっています。

 

また、保険適用外の治療になることが多いので、治療費が高くついてしまうこともあるでしょう。ほくろを取るレーザーにはいくつか種類があるので紹介していきます。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーはほくろを照射し、水蒸気化させるレーザー治療です。出血が少ないのと、傷が治るまでにそこまでの期間を要しないところがメリットとなります。

 

ほくろの大きなにもよりますが、完全に取れない場合もあるようです。

Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは色素細胞を壊していくレーザー治療になります。色素細胞を壊していくので、出っ張っているほくろには効果がありません。

 

1回での完治は難しく、何度も治療を繰り返していく必要があります。

 

手術でほくろを取る方法

皮膚科や美容外科、美容皮膚科で手術をしてもらいほくろを取る方法もあります。

 

手術をする際の費用は、保険が適用されます。確実に早い期間でほくろを取りたいと考えるのであれば、思い切って手術をしてみるのも、効率的な方法といえるでしょう。

切除する①くりぬく

メスでほくろをくりぬく手術です。傷が残りますが、比較的早い段階で回復するでしょう。

 

再発もしないので、完全にほくろを取りたい人にはおすすめですが、あまり大きいほくろであれば、傷口が大きくなるといったデメリットがあるので、ほくろの大きさによるところはあります。

切除する②切除+縫合

メスでほくろを切り取り、その部分を縫い合わせる手術方法です。傷が大きくなるので、抜糸を必要とします。

 

ほくろの場所によっては、くりぬいて切除をするよりも、縫い合わせた方がきれいになる場合もあります。

電気分解法

電気分解法であれば、かなり効率的にほくろを取る事ができます。取る方法としては、サージトロンと言われる機械で、ほくろに特別な高周波をあてます。

 

そうすることで、ほくろが蒸散し取れていくという方法です。あまり大きなほくろには難しい方法ですが、1センチにも満たないほくろであれば、傷も綺麗に治り1回の治療で済みます。

 

治療時間が短いのも魅力の一つです。

 

まとめ

ほくろは自分でも取れますし、専門の医療機関に行く事でも取る事はできます。

 

費用を抑えたい場合などは、自分で取る方法をおすすめしますが、失敗の可能性も高くほくろを取るつもりがもっと目立つ傷跡が残ってしまう事も考えられます。

 

特に顔のほくろなんかは、一回の失敗が命取りになってしまいます。ですので、取りたいほくろがどの場所についているかによって方法を考えてみるのも良いかもしれませんね。

-美容
-, , ,

Copyright© メソップ~健康のための情報集~ , 2018 All Rights Reserved.